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現金の支出は袋分けをして管理する


現金の支出は袋分けをして管理する

家計簿をつけながら、現金の袋分けをしています。
お給料から現金の支出を下ろすの次は、使い過ぎを防ぐために袋分けをしていきます。

現金の袋分けとは?

現金の袋分けとは、現金の支出を袋に分けて管理することです。

今ダイエットをしているので、おやつに例えると……。ポテトチップスが一袋あって、テレビを見ながら食べていると、気づいたらぺロリとたいらげてしまった!という経験はありませんか?「うわぁ、あっという間に食べちゃった」と後悔するんですけど、後悔する前にポテトチップスを今日食べる分として取り分けておけば、食べ過ぎを防げます。

お金も似ています。手元にまとまった現金があると、予定していない洋服を買ってしまったり、外食を増やしてしまったりして、お給料日の前に現金が無くなってしまう事態になるかもしれません。

1ヶ月の予算を立てると、1ヶ月の間に使える金額が決まりますね。現金の支出の袋分けは、1ヶ月に使える金額を意識させ、使い過ぎを防止してくれるのです。

我が家の袋分けの方法

家計簿の項目の<支出:現金>を袋分けします。項目はこちらです。

・食べる/暮らす費
・米代
・ガス代
・医療費
・お小遣い
・子ども費(娘)
・子ども費(息子)

各項目に封筒を用意します(ちなみに私は銀行の封筒を利用しています)。各封筒に予算分の現金を入れます。後は封筒に入ったお金を使うだけです。

「食べる/暮らす費」は5つの袋に分ける

「食べる/暮らす費」は、つい使い過ぎてしまうため、さらに袋分けして管理しています。

「食べる/暮らす費」の予算が50,000円だった場合、一週間10,000円の予算にして袋をさらに分けます。1ヶ月5週間分で、10,000円の入った袋が5つあることになります。

1週間単位で予算を立てると、バランス良く買い物ができます。

現金の支出の中で赤字にならなければOK

もし「食べる/暮らす費」のお金が無くなってしまった時は、「あーっ、足りない!」と慌てないでください。予算が残っている袋と合算して、やりくりしましょう。合計で赤字にならなければOKです。

昔は財布だけで現金を管理してきたのですが、袋分けをするようになってからは、余分な出費がかなり減りました。袋分けは自分の欲求にブレーキをかけてくれる方法です。

ゆるラク家計簿のハルサクラ

「現金の支出は袋分けをして管理する」のポイント

・家計簿の項目ごとに袋分けする
・「食べる/暮らす費」は5つの袋に分ける
・予算が足りなくなったら、他の袋と合算してやりくりする

次の記事⇒レシートは消費の行動記録になる

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公開日:2012 年 6 月 1 日