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年金の保険者とは?年金の保険者は国と共済組合


年金の保険者とは?

年金の徴収や給付を行っている機関が一体どこなのかご存知ですか?年金の手続きは市区町村などでも行えますが、実際に年金が集められているのはどこなのでしょう?

介護保険や医療保険には、保険料を支払うときに保険料の徴収や支給を行う保険者がいます。保険者とは、保険料を集めて給付を行うことをいいます。支払った保険料をきちんと徴収し、受給が行われているのはこの保険者の存在があるからこそなのです。保険者は保険だけでなく年金にも存在しています。

年金の保険者は、国と共済組合

年金の保険者は、国と共済組合の2つに分かれます。
国民年金と厚生年金、この2つの年金の保険者は国であり、社会保険庁が実施機関だそうです。社会保険庁とは、年金給付や保険料の徴収などの国民年金事業の運営全般を行っています。

一方、共済年金の保険者は共済組合です。共済組合は、共済年金事業の運営を行っている組合のことをいいます。また、年金だけでなく医療保険の運営も合わせて行っているそうです。

この記事は2011~2012年に調べたことを元に書いています。最新の情報は日本年金機構ホームページをご覧ください。
日本年金機構ホームページ
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公開日:2012 年 6 月 20 日