Home » 年金の基礎知識

国民年金とは?国民年金の給付の種類


国民年金とは?

国民年金は、年金の種類の中でも最もポピュラーなものだと思います。そんな国民年金ですが、具体的には一体どのようなものなのでしょうか?

国民年金は基礎年金

簡単に説明すると、国民年金は基礎年金とも呼ばれていて、日本に住む人々が必ず加入する年金です。

対象となる人は、20歳以上60歳未満の人で、職業は問いません。そのため、学生や無職の人など、就職していなくても国民年金を支払わなければならないのです。共済年金や厚生年金に比べると、国民年金は支払う金額が低くなっています。国民年金は、加入することで支給額の差をできるだけ少なくしようという目的で作られたそうです。

国民年金の給付の種類

給付される年金としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 老年基礎年金→65歳以上になってから支払われる年金
  • 障害基礎年金→障害をもったときに支給される年金
  • 遺族基礎年金→本人が亡くなったときに残された家族対して支払われる年金

これら3つの年金を基礎年金とも呼びます。国民年金は、老後の生活の安定を図るためだけでなく、障害者や亡くなった後に残された家族に対しても支払われるのです。

この記事は2011~2012年に調べたことを元に書いています。最新の情報は日本年金機構ホームページをご覧ください。
日本年金機構ホームページ
スポンサード リンク


にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
関連する記事はこちらです。

Comments are closed.

公開日:2012 年 6 月 29 日