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厚生年金とは?厚生年金の給付の種類


厚生年金とは?

厚生年金とは、一体どのような年金なのでしょうか?国民年金は、日本に住む人のすべてが加入しなければならない年金でした。しかし、厚生年金は国民年金と異なり、加入する対象者が限定されています。

厚生年金に加入できる対象者

厚生年金に加入できる対象者を挙げると、サラリーマンやOLです。厚生年金は、本人が会社に就職した時点で本人の意思関係なく、自動的に加入することに厚生年金の被保険者となります。つまり、サラリーマンやOLの人は国民年金と一緒に厚生年金も支払うのです。

ちなみに、会社を退職したり公務員などに転職をしたときは、厚生年金の被保険者としての資格を失ってしまいます。

厚生年金の給付の種類

厚生年金の給付される年金としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 老齢厚生年金→老齢基礎年金に上乗せされる年金で、65歳から受給開始。しかし、在職していて収入がある場合は、60歳から65歳になるまで特別支給の老齢厚生年金が受けられる。
  • 障害厚生年金→障害基礎年金に上乗せされる年金で、障害を負ったときに支給される。障害厚生年金の場合、3級程度の障害でも年金が受給可能となる。
  • 遺族厚生年金→遺族基礎年金に上乗せされる年金で、本人が亡くなって残された家族対して支給される。国民年金よりも遺族の範囲が広いのが特徴的。
この記事は2011~2012年に調べたことを元に書いています。最新の情報は日本年金機構ホームページをご覧ください。
日本年金機構ホームページ
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公開日:2012 年 7 月 2 日